最初は深夜に行ったわけですが、塚の状況がわかりやすい2回目の昼間から。
オフィス街の中に位置し、高いビルの間にひっそりとある光景は、Googleのストリートヴューでも見ることはできるわけですが、どれくらい近接しているのかは、イマイチ、ピンとこないと思うのでビルとの接点の映像。
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かなり近接していることがおわかり頂けると思います。
隣のビルで工事が入った場合、この塚を避けて工事できるのでしょうか。
そして、これが現在の首塚。
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夜中に訪ねた時も、参拝の方が遅い時間まで絶えませんでしたが、平日昼間でも、ひっきりなしに参拝の方が・・・。
多分、下手な神社仏閣より、詣でる方は多いですね。
遠方からの観光客らしき方から、たまたま通りがかった女性の方とかいろいろいらっしゃいましたが、圧倒的に多いのが、サラリーマン。平から役職まで。
なぜ、わかったかと言うと、簡単なことなのですが、参拝者が後を絶たないので撮影できなかったんです。
それで、撮影にご協力頂けますか?と声をかけたついでにお話を何人もの方に伺うことができました。
結局、とある商社の部長率いる8人(仮にAグループ)と3人の友達サラリーマン(仮にBグループ)の2組の方がご協力下さり、撮影することが出来ました。
両グループの方々から伺ったお話を少々。
2組とも共通だったのは
・参拝の目的はビジネス案件の成功
・会社の先輩、もしくは上司からご利益があることを聞かされ参拝
・参拝には、お参りのし方があり、仕事で使うもの、例えば契約書の入ったカバンや相手と連絡を取るのに使っている携帯電話やノートパソコンなどを石碑に置いてご祈願する
・お参りは、成就させたい仕事の直前にする
・参拝の時は柏手を2度打つ
というもの。
Aブループは既に、ご利益は何度もあり、当然なんどもお参りさせて頂いているとのこと。
Bグループは、初めて来てAグループの話を聞いて、「マジですか」とか言ってました。
将門の首塚は現在、東京都の史跡に指定をされているわけですが、管理などは大手町にある商社などによる史蹟将門塚保存会が行なっています。
史蹟将門塚保存会以前に管理をしていた有志によるボランティア団体は、お隣の東京三菱UFJ銀行で「平将門」名義の口座を持ち、そこで資金管理をしていたそうです。
さて、深夜撮影の映像の中から、何か見つけられる人はいるのでしょうか?
Part4に続きます。
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